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履修目標及び到達目標
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履修目標 理想とする目標、上限
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解剖生理学の講義で学んだ知識を基にして様々な実験を行い,人体の機能に関する基本的な部分から専門的な部分の詳細まで,機能に関する知識を全て完璧に理解して習得する。
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到達目標 最低限到達しなければならない目標、下限
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解剖生理学の講義で学んだ知識を基にして様々な実験を行い,人体の基本的な機能に関する知識を確実に習得することを目標としている。
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授業計画・内容・方法・準備学習等
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4コマで1)~6)の6週で実習を行う 1)~3)は今 淳,4)~6)は井澤弘美 がそれぞれ担当する。
1) ①神経系-神経機能(敏捷性),重量感覚, ②感覚系-味覚 2) ①呼吸器系-肺活量, ②心血管系-血圧,心音,③血液・免疫系 自己血液(微量採血)を用いた血 液検査 3)泌尿器系-自己尿を用いた尿成分分析 4) 血液・免疫系-ラットの血球観察 5) 内分泌系-絶食および絶食後糖負荷ラットの血糖、血中遊離脂肪酸の測定および解剖 6) 内分泌系2回目-絶食および絶食後糖負荷ラットの肝グリコーゲン、糖新生律速酵素活性の測定
実験書を配布する。
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教科書
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No.
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著者・編集名
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書名(版)
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発行所
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発行年
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ISBN
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備考
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No.1
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『実験書を配布する。』
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参考書
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No.
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著者・編集名
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書名(版)
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発行所
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発行年
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ISBN
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備考
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No.1
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佐伯由佳・細谷安彦・高橋研一・桑木共之 編訳
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『トートラ人体解剖生理学(原書11版)』
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丸善
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2020
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978-4-621-30539-3
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1年前期に購入済み
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成績評価方法
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評価の割合
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評価指標
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関連するDP
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100%
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レポート
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DP1-2,3-栄-1,3-栄-2
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再試験実施の有無
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授業の工夫している点(授業改善アンケート結果やピアレビュー結果から検討した内容等)
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本実験の内容は栄養学専門領域の土台となる非常に重要な部分である。強固な土台を築くことでレベルの高い有能な管理栄養士や栄養学研究者になることができる。そのため実験内容と単位取得のために要求される理解度のレベルは高い。従って,実験が難しいとの意見が有ったとしても,レベルを下げるわけにはゆかない。本年度もこれまで通りの高いレベルの実験を行う。各学生諸君は気概とプライドを持って頑張ってもらいたい。授業改善アンケート及びピアレビュー等を基にして,学生が理解しやすい説明及び授業資料を提供する。
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教員の実務経験の有無
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備考(学生へのメッセージ、購入が必要な物品等)
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・実験で理解できないところは遠慮せずに積極的に質問すること。
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